キーウ(キエフ) & オデーサ(オデッサ)

ツアーの内容

ウクライナの二大文化都市、首都キーウと “黒海の真珠”オデーサをめぐります:
数々の歴史の舞台となったキーウとオデーサ。歴史の趣に現代の活気が華をそえる、魅力あふれるキーウとオデーサのご滞在を心ゆくまでお楽しみください。

本ツアーに含まれる主な観光スポット:

・キーウ(キエフ):ペチェールシク大修道院、聖ソフィア大聖堂、聖ミハイルの黄金ドーム修道院、聖アンドリーイ教会、アンドレイ坂、フレシチャーティク通り、独立広場(マイダン・ネザレージュノスチ)、ピロゴボ民俗建築生活博物園、ミクロミニアチュール博物館など

・オデーサ(オデッサ):映画『戦艦ポチョムキン』で知られるポチョムキンの階段、ヴォロンツォフ宮殿、ガガーリン公爵家のドミトリー公旧邸、ポトツキー伯爵宮殿、旧トルストイ邸など

ヴァカンチュール主催の団体旅行について:

・ご宿泊施設は、利便性、設備、接客、内装の面で、高い評価を受けている三つ星から五つ星までのホテルの中からお選び頂けます。

・レストランは、洗練された内装、上質のサービスで世界の美食家に愛される名店をお選びいたしました。現代人の口に合うようアレンジしたウクライナの伝統料理をお楽しみ頂けます。

・移動は、最新設備を装備したバスでの快適な旅をお約束いたします。弊社がご用意するバスは全て、国際的な安全基準をクリアしており、高い専門知識と運転技術を備えた運転手を厳選しております。

・夜はオプショナルツアーをお楽しみください。

ツアーの詳細:
キーウ&オデーサ
5泊6日


ツアーの詳細 (5泊/6日)

  • 1

    キーウ(キエフ)

    キーウ(キエフ)・ボルィースピリ国際空港ご到着。

    弊社スタッフがホテルにご案内。

    レストランでお夕食

  • 2

    キーウ(キエフ)

    朝食

    朝食後、キーウ市内観光。
    キリスト教信仰の中心地として千年あまりの歴史を重ねてきた古都キーウを、プロのガイドがご案内いたします。

    まずは、キーウ指折りの観光スポットへ。
    観光箇所:聖ミハイルの黄金ドーム修道院、黄金の門、タラス・シェフチェンコ記念キーウ国立大学、フレシチャーティク通り、独立広場(マイダン・ネザレージュノスチ)

    続いて、歴史地区のブティックめぐり。
    ウクライナ人クリエイターが生み出す、オリジナリティあふれる「ご当地ファッション」をご紹介します。

    アンドレイ坂へ。
    キーウ最古の歴史地区にあるアンドレイ坂は、絵や彫刻、工芸品などいろいろな品物が露店で売られている活気あふれるエリアです。

    坂の上にそびえる聖アンドリーイ教会の見学。
    バロック様式の外観が目を引くこの教会のテラスは、キーウの街が一望できる絶好の眺望ポイントです。

    レストランで昼食

    ロシア正教ウクライナ支部の総本山、洞窟大修道院とも呼ばれるペチェールシク大修道院へ。
    地下洞窟内の墓地や聖堂などをご案内。

    ミクロミニアチュール博物館の見学。

    息をのむほどの美しさ、聖ソフィア大聖堂の見学。

    レストランで夕食

  • 3

    キーウ(キエフ)

    朝食

    ベラサブスキー食品市場へ。
    ここでは、高級キャビアがお手頃価格で購入できます。試食も可。

    レストランで昼食

    ピロゴボ民俗建築生活博物園へ。
    ウクライナの伝統的な生活様式を、さまざまな角度から発見できる野外博物館です。

    レストランで夕食

    ※ キーウからオデーサへの移動手段は、空路か陸路(夜行列車)のどちらかお好きな方法をお選びいただけます。

    ・空路:四日目の午前中に飛行機で移動(午前10時発のフライト。飛行時間:1時間)。三日目はキーウに宿泊し、翌朝、スタッフが空港までご案内いたします。
    ・陸路:三日目の夜に夜行列車で移動(午後10時キーウ発、翌朝早朝オデーサ着)。キーウ旅客駅までは、弊社スタッフがご案内いたします。一等寝台列車の2人用または4人用の個室を事前にお選びください。
    車両は新型で、治安対策も万全(警備員が同乗)、冷暖房完備、無料Wi-Fiサービス、食堂車もご利用頂けます。

  • 4

    オデーサ(オデッサ)

    ホテルにご案内後、レストランで昼食

    ギリシャ神話の英雄ユリシーズ(ギリシャ語:オデュッセウス)の名を冠した、ウクライナ屈指のリゾート地オデーサをプロのガイドがご案内いたします。

    古代から異民族の侵入に幾度となく苦しめられてきたオデーサの街は、18世紀後半のロシア皇帝エカテリーナ二世の時代に急速に発展しました。エカテリーナ二世の後、さらにこの街を大きくしたのは、ナポリ生まれのスペイン人海軍中将のホセ・デ・リバスと、フランス人でオデーサ長官を務めたリシュリュー公のアルマン・エマニュエル・デュプレシスです。

    まずは、セルゲイ・エイゼンシュテインの映画『戦艦ポチョムキン』の舞台として世界的に知られることとなった、ポチョムキンの階段をたずねましょう。
    1905年の第一次ロシア革命中に、戦艦ポチョムキンの水兵が起こした反乱を題材にしたこの作品で最も印象的なシーンとなったのがこの階段です。

    続いては、宮殿や邸宅めぐり。
    訪問箇所:旧トルストイ邸、ポトツキー伯爵宮殿(オデーサ美術館)、ヴォロンツォフ宮殿、ガガーリン公爵家ドミトリー公旧邸(オデーサ文学博物館)

    レストランで夕食

  • 5

    オデーサ(オデッサ)

    朝食

    朝食後、オデーサ美術館(ポトツキー伯爵宮殿内)の見学。

    レストランで昼食

    考古学博物館の見学。

    市内中心部でフリータイム(オペラ地区の散策、ビーチの散歩、庭園巡りなどをお楽しみください)

    レストランで夕食

  • 6

    オデーサ(オデッサ)

    朝食

    プリボス市場を見学。

    空港へ。
    弊社スタッフが出国手続きをお手伝いいたします。

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